バンクーバーに着いてから、まずは学校探し。
初めなのでフルタイムのESLに決めました。 ESLとはEnglish as a second languageの略で第2言語を英語として学ぶ学校のことです。
バンクーバーは多くの留学生が集まる街なのでESLもそこらじゅうにあり、1つのビルにESLが何校も入っているほど、バンクーバーの1つの産業にもなっている気がするほど。
私達が決めたのは大手のILACというESLスクール。 クラスのレベル分けは確か17ぐらいあり、入校時には面接やフリートークや筆記試験などで厳密にクラス分けをされました。
すでに英語おたくだったシロは初めからhigh-advanced クラス。
私はpre-intermediateクラス。
学校の授業と同時に初めての海外生活でもあり、intermediateレベルの私の英語力では海外のテレビを見ても理解できず→ 笑えないので、みても疲れるだけ → 見ない!!
スーパーでもレジで「何枚袋が必要ですか?」 と聞かれ、
「2bags please」 と伝えるも、
bagの発音が悪すぎて、
??な顔をされたり…(涙)
勇気を出して、ファーストフード店で注文をしようと試みたら、セットを二つ頼んだはずが、なぜかシンプルなハンバーガー1個しか来なくて、撃沈したり…(涙)などの数々の涙が出そうな体験をしてきました。
そんな環境の中でのESLは実生活にもとっても役立ち、励みにもなったりしました。
特に国際色豊かな学校でサウジアラビア、トルコ、ロシア、ブラジル、メキシコ、もちろん韓国からの留学生などにかこまれて3ヶ月間過ごしていました。


今、思えばカナダは移民の国。 特にバンクーバーは土地柄かアジア人が多く、街を歩いていてもアジア人が全く浮かない、アジア人に対してもとっても親切な、留学の初歩にはとっても適した国のような気がします。