なんちゃって国際派ナースへの道



フィジーの旅(3日目)

2月13日(月)

今日はこの旅のメインイベントでもある離島ツアー。
朝7:30にホテル出発しフェリーに乗り、向かう先はマナ島。

フィジーの周りには小さな島々が130もあるということで、同じフェリーに乗っている人でも行く島はそれぞれ違う。
10箇所ぐらいの小さな島に寄って、お客さんを降ろしていくが、やはり中でも割と大きめの島、マナ島へ向かう人が多かった。

こちらはマナ島へ向かう途中の島。 すごく小さくて今にも水没しそう・・・・

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1時間ほどでマナ島に到着し、現地の人の歓迎セレモニーを受ける。
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海がす~んごく、きれい~~~☆ 感動!
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ホテルのビーチはさすがに泳げるほどキレイではない。 フィジーに行ったら、離島に行かないと意味がない!と多くの人が言うように、やはりこの海の透明度は町から離れて離島に行かないと見ることができない。

そして今回の私達の目的はシュノーケリング♪
お金も掛からないし、何より時間が有効に使えるから。
マナ島には北・南側のシューノーケリングポイントがあって、どちらも歩いていける。 私たちは静かな南側のビーチでシュノーケリングをすることに・・・
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もぉ~~~う、水の透明度・サンゴのカラフルさ・トロピカルなフレンドリーな魚たち・・・・・最高です!!

今までハワイや沖縄でダイビングをしたことがあって、沖縄の海に潜った時にはかなり感動しました。 一面の白いサンゴ。なんてキレイなんだろうと。

でも、マナ島の海の中はそれを超えましたね。 っていうか、サンゴは白いものだと思っていたけど、アレはサンゴの死骸だったってことを初めて知りました。

ここの海のサンゴは青・オレンジ・黄色と色鮮やかでまさに海の中の世界が繰り広げられている。 童話の世界ですよ。
できることなら私もこの海の中で魚たちと一緒に暮らしたい・・・・・なんてバカなことも考えてしまうぐらい感動でした。 海の中の画像が撮れなかったのが非常に残念ですが。

幸いサメには遭遇しなかったけど、イカの大群をみたり、ニモと一緒に泳いだり・・・・としているうちに昼食を挟んで、ほとんど休憩をせず約4時間泳ぎっぱなし。

あっという間に帰る時間になってしまいました。  

海からあがると・・・・・アレ・・・?   背中側一面が・・・・・・


サニーサイド・アップの出来上がり♪


そう、強烈な紫外線の中シュノーケリングを4時間もしていたので背中一面がうっすらと赤くなっていました。
もちろん、日焼け止めは2回塗りなおしたんですが、それ以上に紫外線が強かったみたい。

そしてシロはおしりから下の日焼け止めを塗り忘れたようで、まっかっか~!


少々物足りなさを感じるけど、疲労感もたっぷり。 離島へ行くなら何泊かされることをお勧めします。



グッタリしながらホテルへ帰ると、 二人とも背中側の首から足首まで赤みが強くなり、腫れてきています・・・・・ まずい。
痛みも出てきて、シャワーを浴びるのも、着替えるのも辛くなるほどでした。
足に日焼け止めを塗り忘れた、オマヌケなシロのほうが重症で足が腫れあがり、歩くのもやっと。
日焼けと言うよりは見た目、熱傷患者に近い!
とりあえずは冷やさなきゃ!と ティッシュを冷水に浸して、皮膚につけ、扇風機をまわしてみました。

私も背中が痛かったのでうつ伏せで寝ることに・・・・いつまでこの状態が続くんだろう・・・。
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by ahitehi | 2006-02-20 18:37 | fiji
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もと看護師。 英語ペラペラを夢みて、日々奮闘中。
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