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なんちゃって国際派ナースへの道



Joseph最終日

週3回受けていたJosephからの授業が今日で終了しました。

彼は大学教授で英語も教えており、毎日とても多忙。

それでも熱心に朝8時から授業をしてくれていました。

私が英語の伸び悩みなどを彼に話した時、彼はこう慰めてくれました。


「大丈夫だよ。 僕は普段から英語を話しているのに、アメリカに行った時に全然通じなかったから。 世界はアメリカン・イングリッシュだけじゃない、フィリピンアクセントや色んな国のアクセントがあったって、いいじゃないか!」

アメリカで全く通じなかった発音の先生に教えてもらってる私って・・・・。
アクセントを直したいから勉強している私って・・・。



と、根底から覆されるようなお言葉だったわけですが、確かに世界はアメリカン・イングリッシュだけではない。  コバー(cover)やコロー(color)という独特のフィリピンアクセントも、ここに来ないと理解できなかったと思います。

それに社会的地位の高いJosephが、自分の恥をさらけ出して慰めてくれたこと。 
プライドだってあるだろうに、そんなこと絶対に人に言いたくないだろうに。
同じく英語を母国語としないアジア人の私に、そこまで打ち明けてくれた彼に心打たれました。

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ありがとう、Joseph!
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by ahitehi | 2008-02-02 16:25 | 英語と私
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もと看護師。 英語ペラペラを夢みて、日々奮闘中。
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