なんちゃって国際派ナースへの道



フィリピンでモテモテ?

時々、1人でスーパーマーケットへ買い物に行きます。 
すると必ずと言っていいほど、起こる現象があります。

それは ナンパ!
30歳の私に、怖いもの知らずのフィリピン人店員が声をかけてくるんです。(笑)

例えば、こんな感じ。

水を買おうと6リットルの水を手に取ろうとしたら、店員さんが寄ってきて・・・

店員さん:「僕がカートに入れますよ。 他に何を買いますか?」

私:「ビール10本だけど、いや、自分でできますから。ありがとう。」

店員さん:「僕がやりたいんです。 今日はすっごく幸せです、あなたに会えたので。僕の名前は○○です。覚えておいてね。」


     ほぇっ? 


そして、レジに行くと・・・。

店員さん:「タクシーまで荷物を運びますから♪」

私:「いや、カートあるから大丈夫です」

店員さん:「お手伝いをしたいんです!僕が運びたいと思っているだけだから。」

私:「向こうで彼が待っているから、大丈夫!」

店員さん:「あぃっ!(フィリピン流のOoops!な感じ) 彼がいたんですか、残念。向こうまで一緒に歩いて行きたかったのに・・・」


どんだけ暇な店だよ! と思いつつも、そんなに必要以上に親切にされたことはなく、もちろんこの年になってから声を掛けられるなんてこともないので、ちょっぴり嬉しかったり・・・(笑)

でも冷静に考えて、同じスーパーマーケットで何人もの人に声を掛けられるのは異常。


シロにも相談してみたところ、 「もしかして個人的に興味あるのではなくて、日本人に興味があるんじゃないの?」 と、アッサリ。
彼らは必ず国籍を聞いてきます。 明らかに外国人はバレバレのようで。

というのも、あるフィリピン人が自分の親戚が日本人と結婚して、すごく幸せになったと、よく話します。 そのニュアンスは日本人 結婚したから幸せになった、という感じ。

そういう話しからしても、フィリピン人の間では日本人=お金持ち が未だに定着しているよう。
少なくてもバギオにいる日本人よりは韓国人のほうがお金は持っていると思うんだけどな。


どういう目的で声を掛けてきているかははっきりしないけど、もしも結婚が目的なら、私は大ハズレですね。 日本では住所不定の無職ですよ・・・・ははは。 

私のささやかな甘い夢もぶち壊しになりましたがー_-; 
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by ahitehi | 2008-01-25 01:13 | バギオ(フィリピン)
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もと看護師。 英語ペラペラを夢みて、日々奮闘中。
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