なんちゃって国際派ナースへの道



涙のお直し

節約生活なので、服は必要最小限で着まわしています。 
いつもは日本に帰ってから、まとめて買っているジーンズや服だけど、今回はジーンズがボロボロにになってしまったので、初めて海外で買うことに。

すっごく不安でした。何がって体系が(特に足の長さが)違いすぎる!
でも、なんとかサイズは自分に合うのをみつけて、試着ルームで裾上げをお願いしようと店員さんを呼びました。

私:「お直しお願いします♪」 

店員さん:「はい?」

私:「いや、お直しを・・・」

*服などの仕立て直しなどの時に使う言葉は「ALTER」。 この発音はちょっと難しいし、伝わっていないと思いました。

しかし、
店員さん:「え?どこを直したいの?」

いや、どこって・・・・・私の体を♪

っていうか、ジーンズを買って、裾上げって日本では一連の流れなはず。なのに本気でチンプンカンプンな様子の店員さん。

店員さん:「どうして直したいの?」


私:「いや、だから。 このジーンズが長すぎるから、カットして欲しいんですっ!(-"-)у-~


店員さん:「あ~なるほどね。でも、そういうサービスはやってないんだよね」


へェっ?? そんなのあり? じゃ、どこでお直ししてくれるんだろ?と、店員さんに聞くと・・・

「多分、このショッピングモール内にあるとか聞いたことがあるような。ちょっとはっきりしないけどね」


そう、カナダではジーンズを買っても、ほとんどの人は裾上げなし。 裾上げの概念なし。 ちょっとの長さは折ったりしているようです。 しかし、アジア人も沢山いるのに、みなさんどうしているんでしょう?

結局、ショッピングモールの中を歩き回り、一軒だけ「Alternation service」を見つけ、無事にお直ししてもらうことができました。 
日本では考えられない、このシステム。しかも別料金で3日もかかるとは・・・・(涙)
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by ahitehi | 2007-09-14 01:16 | トロント2007
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もと看護師。 英語ペラペラを夢みて、日々奮闘中。
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