なんちゃって国際派ナースへの道



ゲイパレードに日には・・・

今日はゲイパレードの日でした。 

でも丁度、STEPの日でもあり、週に1度しかないSTEPを優先しました。 

週1のSTEP > 年に1度のゲイパレード!(笑)

正直、もう2度も見たのでいいかな・・・と。

同じ家に住むOさんが、今回初めてゲイパレードを見に行った感想です。



「日本で女性が電車に乗る時に痴漢に怯える気持ちが分かりました。 パレードを見ている間、自分の周りの人達もゲイカップルが多くて、視線が怖かった。 体を触られたり、襲われるんじゃないかとビクビクしてました。」

体を触られないように、両腕を胸の前でクロスして歩いていたそうな。

っていうか・・・・・




触られて困る場所はソコですかっ!(笑)


と、日本ではこんな光景をみることがないので、若干Oさんの偏見もあるとは思うんですが。
そこらにいる男性に触ったりはしないだろうし、お互い意思の確認ができてからでしょ、そういうことは。

そして私達が通っているジムYMCAはゲイストリートから近いこともあり、一目瞭然ゲイの方が大勢いらっしゃいます。ゲイの方々は特に体の美意識が高い気がします。
英語の先生Jimも数年前までYMCAに通っていたそうですが、ゲイの方々にアイコンタクトをされたり、誘われたりと勘違いされることが多く、場所を変えたそうです(笑)


そういう話を聞き、シロは絶対に人と目を合わさない、 ジムでは絶対にシャワーを浴びない。
こちらのジムではシャワールームに行くまで、タオルなどはまとわずに基本スッポンです。
男性も女性も同じで、女性は裸のままそこらにいる人と会話をしたり、化粧したりとかなり異様な光景。  こういう状況なので、シロが断固としてシャワーを浴びない気持ちも分かりますが。

特に日本人男性はゲイの方に好まれるようで(ゲイっぽく見えるらしい)、1人でゲイストリート歩くのは危険。 勘違いされても仕方がないと思われます。
前にいたハウスメートは男の子2人でゲイストリートを歩いていて、車の中から声を掛けられたそうです。

「一度試してみない? 世界が変わるよ!」って。


ゲイの人達が自由にオープンに暮らせる国。 日本ではまだまだ受け入れられていない部分が多いけど、このパレードを見ると彼らがすごく生き生きとしていて、カナダって幸せな国だな~と感じます。
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by ahitehi | 2007-06-25 11:40 | トロント2007
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もと看護師。 英語ペラペラを夢みて、日々奮闘中。
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