なんちゃって国際派ナースへの道



GEISHA

先週からNZでも公開された映画

Memoirs of a GEISHA(日本語タイトルはサユリ?かな)を今日観てきました。
火曜日は安い日で1人$8(640円ぐらい)。  海外だと、とにかく映画が安いのでよく観にいきます。 

さすがに日本人を含むアジア人が多いのかな~と思っていたら、結構NZの人達もいて、席の40%ぐらいは埋まっていました。


で、感想はというと・・・・・・ やっぱり英語を勉強している身なので、ネイティブではない人の話す英語が気になります。

驚いたのがパンプキン役の工藤夕貴、発音もよくしっかりと話せてるじゃないですか~~~!!
いつの間に!って感じでちょっとジェラシーです。;_;
渡辺謙、役所孝司は普通に問題なし。
で問題は・・・・おかみ役の桃井かおり。(自分のことは棚にあげて評価しますが・・・)

なんちゃって国際派女優ですね!

あと、サユリの子供時代を演じていた日本人の女の子にも驚きました。 海外留学経験などもないようなので、この映画のために勉強したのかな? スゴイ!!


内容は日本人が監督をしたわけではないので忠実に描かれてはいないけど、主役がチャン・ツィイ(中国人)っていうのが、辛いところですね。やはり英語の壁なのかな?

でもこちらの人には日本人も中国人も見分けがつかないみたいで、終わったあとに「あの日本人かわいい~~~」なんて声が聞こえてきました。

確かに英語も完璧だし、容姿も抜群。日本人で探すのは難しいかもと思っちゃいました。
[PR]
by ahitehi | 2006-01-24 18:16 | NZ
<< 男脳の男と男脳の女 人の年齢・・・ >>

もと看護師。 英語ペラペラを夢みて、日々奮闘中。
カテゴリ
全体
バギオ(フィリピン)
トロント2007
シドニー
トロント2006
NZ
fiji
Japan
英語と私
英語おたくシロについて
自己紹介
病院のこと
過去の旅行
台湾
NY
ヨーロッパ
バンクーバー
未分類
以前の記事
お気に入りブログ
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧