なんちゃって国際派ナースへの道



アフリカ人友達

日本にいる頃、英会話スクールに通っていたけど、もっと日常的な会話をしたいな~と考えていた私。 でも私が住んでいた田舎の町には外国人というと、英会話スクールの講師か宗教関係の人数名しかいない。 観光にも誰も来ない小さな町。

しかし、知り合いの方から突然、日本に来たばかりの
英語を話す人がいるけど、会ってみる?   と声がかかった。 もちろん私は即OK!

 
直接、その外国人のお宅に訪問することになり、伺うと・・・・・





夏なのにダウンコートに、室内なのにビーチサンダルのアフリカ人!!


いきなり「ウエルカム~~~!」っとハグ!!!  予想外の展開にビックリ!!  一応、英語を話す人だったけど・・・。



その人は一家4人でアフリカのガーナからやってきたばかりだった。 
夫:アンディは獣医で大学で研究するために日本へ留学。 妻:ロザリンは32歳で二人の男の子(6歳、4歳)がいる。

二人とも初対面のなのにとってもフレンドリーで明るい。 日本に来たばかりで友達もいないし、日本語も分からない、生活に関しても分からないことだらけということで、何か少しでも役に立てればと思い、その日から英会話の勉強も兼ねてロザリン宅に通いだした♪


ロザリンはガーナでは小学校の教員をしていたそうで、私は英語で会話をしながら日本語を教えていた。  でもロザリンの言っている英語がほとんどわからない・・・英会話スクールでは分かるようなことも、なぜか理解するのに時間がかかる。

そう、アフリカなので基本はブリティッシュイングリッシュ&アフリカなまり♪♪(笑) 

そしてロザリンは私に「日本は教育がしっかりしていて最低でも中・高と6年英語を勉強するのに、どうしてみんな英語が話せないの?」   と。


が~~~~~んっときましたね^^;  アイタタタ~~。かなり痛いところつかれました!
分かってはいるけど・・・・という感じですね。はい。


買い物に行っても、どこへ行っても英語を話せる人が居ないし、まるで避けられているようにも感じると言っていました。 

たぶんロザリンの顔が迫力があって恐いというのも一つにはあると思うけど、日本人は英語コンプレックスが強いから、英語を避ける傾向があると思われます。

そしてロザリン一家と過ごすことが多くなり、文化の違いも体験しました。

ロザリン宅には夕方、夫のアンディが帰宅すると同じ大学のアフリカ出身の人たちが5名ほど一緒にきます。 そして大勢で食事をするわけなんですが、みんな素手で食事!! スープ系のものでも素手、初めは馴染めなかったけど少しずつできるようになりました。

そして食事が終わると大音量で音楽がかかり、みんな踊りだします♪


そう、アフリカ民族舞踊??のような、アフリカン★ダンス♪  か、どうかは分からないけど、槍など必要ですか?と伺いたくなるような、ちょっと原始的な踊り^^ 

大勢でダンスすることは生活の一貫なんだとか・・・・ 。 これにも驚きましたね~。
毎回、アヒも踊ろうと誘われるのですが、それだけは・・・というより、その踊り無理すぎると断っていました。


ロザリンと長く付き合ううちにロザリンの英語にも慣れてきて、初めの頃よりは会話も進歩したように思います。

そんなロザリンとは今でも連絡を取り合い、よい友達★
いつかガーナに遊びに行ってみたいな~と思ってます。
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by ahitehi | 2006-01-18 18:13 | 英語と私
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もと看護師。 英語ペラペラを夢みて、日々奮闘中。
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