なんちゃって国際派ナースへの道



カナダのトイレ

英会話スクールのクラスメートの1人は明日が最後。
彼はもう少し勉強したいらしいけど、金銭的に困難な状況・・・・・
と言っていました。
その状況を説明する時に彼は「hardship」という言葉を用いました。
hardship= 苦難、困苦な状況

深刻な状況を伝えるはずだった彼はhardship を言い間違えて、

hard shi★ ・・・・・・・・@_@ (★にはピ~が入ってしまいます、書けません^^;)

    いやいや、便秘なのか・・・? 1人、ツボに入ってしまった私。
          悲しいお別れのはずが一転。



そんなきっかけがあり、今日はカナダのトイレについて触れてみます。汚い話し続きですみません。

カナダのトイレと言っても、多分アメリカやイギリスなどと大きな変わりはないと思いますが、日本のものとは違う、私にはどうしても許せないことがあります!

それはまず、デパートや学校などのほとんどのトイレがセンサー式で水が流れる仕組みなっています。
f0027550_11491977.jpg


手を触れることがなくて、それは良いんですが・・・・・・・ センサーがかなり敏感に働きます。
普通は用が済み、立ち上がるとセンサーが作動し流れるんですが、座ったまま少し前かがみになっただけでも、ジャ~ッ
しかも、その流れ方はハンパじゃありません。ナイアガラの滝並みに激しいもので、流れる瞬間に腰を掛けていようものなら大変です;_;

そして、このセンサーはしばらく気配を感じなかったら、3分後には流れる仕組みになっているようです。
えぇ、3分以上座っていたい時だってありますよ! 
なのに、私の意思とは無関係にジャ~ッ!! 

  全然、落ち着きません>_<

あと、もう1つ許せないこと。 それは、トイレ個室の周囲の壁が完全に覆われていないこと!
日本ではあり得ませんよね。
f0027550_11593663.jpg


こんな感じで隣りの人の靴とズボンは確実に視界に入ってきます。 
しかも扉にも隙間があって、普通は見ませんが見ようと思えば、待っている人と目が合ってしまうほど。
これまた落ち着きません。

シロは外出時になぜか腹痛に見舞われます。 なるべく静かな環境のところを捜し求めて彷徨います^^;

そして見つけて入っていくにも関わらず、大抵は腑に落ちない表情で用は足さずに戻ってきます。
なぜかというと・・・・ シロが入っている時に限って隣りに人が入ってくるそうで。
何もわざわざ隣りに入らなくてもいいのに、足元が丸見えの状態(男性は足元までズボン・下着を下げる人が多いそう)で、見たくもないのに隣りの人の下着まで目に飛び込んでくるとか。

そもそも、どうして個室の足元部分が開いているのかというと多分、個室内の犯罪予防なのでしょう。 確か、アメリカに行った時は膝ぐらいまでしか壁が無かったような気がします。

でも、男性用トイレで足元の隙間から隣りに引っ張り込まれて、暴行されたということも聞いたことがあります。
ゲイが多い国なので、男性用のトイレも油断はできないようです’~’

そんな話しを聞いていたら、確かに隣りに入られて落ち着かないのも分かりますが・・・・・せめてトイレは落ち着く環境にしてほしい。

     日本のトイレはやっぱり最高です!!
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by ahitehi | 2006-06-08 12:25 | トロント2006
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もと看護師。 英語ペラペラを夢みて、日々奮闘中。
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